おっぱいに正解はない

 

 

「おっぱいに正解はない」

 

 

 

 

私たちはいつも、ナオランジェリーを通し「女性の自尊心を満たし、思いやりに溢れた社会」になるように願っています。

 

先日お越しになったお客様が、ご自身のお話をしてくださり、私たちの願いを受け止め体現してくださっていたので、シェアさせていただきます。

その方は、「私は胸が小さい」とご自分の胸の大きさに大変強いコンプレックスを感じておられました。

 

銀座サロンにフィッティングへ来られて、初めは緊張されていましたが、ナオランジェリーをお着けになると、美しいデザインながら適度な補正力とその軽いつけ心地に驚かれ、鏡に映ったご自身のお姿に『女性としての自信が持てそう』と涙ぐんで仰いました。

 

そして、今までお胸に関してお悩みになってきたことを少し打ち明けてくださいました。

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「胸が小さい」というコンプレックスから、胸が大きくなると謳われた補正下着を購入し、大きい胸が良いという固定概念に縛られ、苦しい締め付けや色素沈着に悩ませられながらも高級な補正下着を着用されてきたようです。

そして補正下着をつけていてもサイズアップしない理由は、元々の脂肪量が少ないため寄せ集めるお肉が無いご自身の体のせいだと悩まれてきました。

遂には心と体のバランスを崩してしまい、締め付けのきつい下着は一切つけることが出来なくなり、毎日カップ付きインナーをご着用されてお過ごしになっていたようです。

 

 

カップ付きインナーは楽だけれど、気分の上がる下着ではなく、自信が持てるようなものでもない。

女性としての自分に諦めてしまいそうになっていた折に、ナオランジェリーのホームページを見てくださいました。

栗原の「自尊心に満ち、思いやりに溢れ、他者の幸せを願う女性へ」というメッセージをご覧になり、今の自分に欠けてしまったのは「自尊心」だとお感じになり、遠方よりご来店くださいました。

柔らかなつけ心地ながら美しいデザインのナオランジェリーをつけて、「体を締め付けないが、自尊心を満たしてくれる、ちゃんとしたブラ」こんなブラジャーが欲しかったと涙を流されたのです。

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「私の胸は小さい」という思い込みやコンプレックスは、胸は大きい方が良いという社会の風潮や固定概念、他人やパートナーからの心無い一言がきっかけとなります。

 出会う人や出会うランジェリーによって傷つけられてしまった自尊心。

どのおっぱいも美しく尊く、正解はないのですが、大きさだけでなく、形や色など、皆さん何かしらのコンプレックスをもっているものです。

 お胸の形は本当に人それぞれで、ブラジャーが浮くのも、締め付けが苦しいのも、本来はご自分のお胸には何の問題も無く、ご自分にあったブラジャーに出会っていないだけなのです。

大きな胸の方がいいと平気で言ったり、他人と比較するようなパートナーであれば、不要に傷つけてくる相手からご自分を守るために離れる方が良いとさえ、声を大にして言うことができます。

 もう自分を否定するのはやめて、まずは自分がありのままの自分を愛せるように。自分を喜ばせたり満たす方法の一つとして、ランジェリーがあると考えています。

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今回のように、私たちの願いが現実となり、ナオランジェリーを通してお客様の自尊心を満たし、自信をお持ちになるために少しでもお力になれたことは、何よりも嬉しいことです。

コンプレックスやストレスを抱えながらも日々頑張る女性が、ご自分の胸を愛しく思い、自尊心に満ちるよう、これからも一人でも多くの女性にナオランジェリーを届けてまいりたいと思います。

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