Nao Lingerie公式サイト インタービュー 初めてのファンミーティング<滝澤酒造>

初めてのファンミーティング<滝澤酒造>

ナオランジェリー、ファンミーティングを始めました!

ファンミーティングは、日本のものづくりに拘るナオランジェリーが、日本中で活躍されている日本のものづくりの先輩たちに会いに行き、日本の美しさ、美味しさ、素晴らしさを再発見しようと始まりました。

栗原の以前の仕事が、日本の伝統工芸品などをPRする仕事でもありましたので、そのご縁を大事にさせていただき、通常の見学よりもより近い距離で体感していただきたいと思っています。

記念すべき第一回目は、文久三年創業の滝澤酒造(埼玉県深谷市)にて開催いたしました。

今年のナオランジェリー5周年記念パーティーにて、世界初シャンパン方式でつくられたスパークリング日本酒「ひとすじ」を乾杯にてお出しさせていただき、皆様より大好評だったため、蔵見学へ行かせていただくことになりました。

日本酒が好きなお客様にお声がけをしたところ、一瞬で受付が終了してしまいました・・^^

 

深谷駅にて集合し、滝澤酒造の滝澤英之社長が直々に送迎をしてくださいました!早速、蔵の見学へ。

煙突がレンガでできていてレトロお洒落!もともと深谷はレンガの産地として盛んで、東京駅丸の内駅舎も深谷産のレンガだそうです。煙突を皆同じ格好で見上げてます^^

そして中に入り、日本酒の作り方、流れや道具を教えていただきます。

普段、なかなか入ることが許されない麹室にもご案内いただけました!ここは、蔵の中心とも言える場所で、日本酒づくりの時期でない今だったからこそ、ラッキーなことに入室させてくださいました。

先日、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」にて、麹室で杜氏さん達が裸で作業されているシーンがあったので、滝澤酒造さんはどうなのですか?と素朴な疑問をお尋ねしたところ、衛生面を考慮して汗がたれないよう裸ではないそうです。

話は戻り、麹室内には、木で造られた自然の換気扇!昔の人の知恵に皆で驚く。

そして、タンクの日本酒を混ぜるもので、記念写真。社長の優しい人柄に感謝です^^このお部屋もそうですが、タンク貯蔵のお部屋も作業をする場も、清掃が行き届いていて、とても気持ち良い空間でした。

皆が気になるシャンパン方式の作り方や機械を見せていただき、多くの時間をかけて造られていることがわかり、日本酒1瓶約1万円と良いお値段するのですが、それ以上の価値を感じました。手作業のものは、心があたたまりますよね。

麹室

待ちに待った、試飲大会!

そのあとは、もちろん・・待ちに待った試飲大会が、

飲み会と化す!?

全員飲めるメンバーだったので、多めの消費量でしたが、それぞれが気に入ったものを購入して、蔵見学は終了。

その後、深谷市のお野菜をメインとしたランチへ移動。どれもこれも美味しく、滝澤酒造さんのお酒つき!

皆様のおもてなしに気分は高まります。その時、ちょうどいただいていた「もやし」の生産者さんが登場!なにやら、もやしの収穫体験をやっているそう!初めて聞きませんか?もやしの収穫。子供も一緒に参加した〜い!と盛り上がり、秋頃に、再度蔵見学&モヤシ収穫体験を開催することになりました。

最後に、今話題の渋沢栄一のお家にも寄らせていただきました。そこで出会った言葉「本立而道生」意味は、根本が確立してこそ、生きる道が自ずと分かる。

論語の前後を見ると、

君子務本、本立而道生。孝弟也者、其爲仁之本與。

立派な大人は、まず基本的なことに力を入れる。

基本が確立すると(そこから正しい)方法が生まれる。

親思い兄思いということが、仁(人への思いやり)の基本である。

でてきました!思いやり。ナオランジェリーのコンセプト「思いやりこそ、最も美しいもの」と共鳴します。

やはり、家族を大事にすることから。良い言葉に出会うと、とても晴れやかな気持ちになれます。

第一回目、滝澤酒造〜深谷野菜ランチ〜渋沢栄一生家と、美味しいお酒をいただきながら、沢山の知識を得ることができ、素晴らしいファンミーティングとなりました。

滝澤酒造様、有難うございました!https://kikuizumi.jp/

次回以降は、日本の鋳物、江戸切子見学を予定しております。いずれも募集人数は5人〜10人程度の予定となっております。お一人でもご友人とでも、奮ってご参加くださいませ。

栗原菜緒

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